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よくある質問
ここではユーザー様からよく寄せられる質問に対する回答を掲載しております。

(掲載品が少なく申し訳ございません。今後徐々に増やして行く予定です。)
製品名
ハンドオーガー 少量培地用
 テンシオメータ
土壌水分・EC・温度計 土壌硬度測定ユニット
土壌三相計 ミニテンシオメータ 土壌pF測定器
 広域・多容量
ダイバー水位計
採土器&土壌採土器 テンシオメータ
 表示タイプ
多容量土壌 pF測定器
 芝本用
フィールドポンプ
コアサンプラー テンシオメータ
 圧力ゲージタイプ
 pFメータ
砂柱法キット 小型フィールドポンプ
採土補助器 土壌水分計
 表示・記録タイプ
バッテリー式
 真空ポンプ
小型水中ポンプ
パーカッション採土器
PCライナー採土器
土壌水分計 1ch 自動土壌溶液採取器 ベイラーサンプラー
マルチサンプラー 土壌水分計
 自記タイプ
土壌溶液採取器 キャピラリーライシメータ
テンシオメータ
 電圧・電流式
プロファイル水分計 土壌透水性測定器 WETセンサー
テンシオメータ 1ch プロファイル水分計
 表示タイプ
変水位透水性ユニット
ハンドオーガー DIK-100A



@使用方法は?


ハンドルに刃先を付けて、刃先部分を土に押し当ててハンドルを時計方向に回してゆきます。
写真では刃先が丸く土に入って行かない様に見えますが、刃先がねじり形状をしているので、
簡単に刃先が土に食い込みます。半円型刃先の場合は、ハンドルを持ち強く刃先を土に押し込みます。


Aどの刃先を選べばいいのですか?

土の状態は千差万別です。1つの刃先であらゆる土に対応することは難しいと考えてください。
使用される場面を想定してお選びください。どうしても選べない時は、まずは標準タイプの刃先の購入をお勧めします。
ユーザー様の多くは、数種類の刃先を用意して現場の状況に合わせて最適な刃先を選んでご使用になっています。



B何を組み合わせて購入すればいいのですか?

最低限度必要な組合せは、ハンドルと刃先だけあれば使用できます。刃先は土壌に合わせてお選びください。
また、深さ1m以上掘りたい場合は、継柄をご使用ください。


C深さは何m位まで掘れますか?

土壌の種類や状態により掘れる深さは違ってきます。ハンドオーガーは人力で掘り進める道具ですから、
固い土や、大きな石が多い地層では掘り進むことができなくなります。
条件が良ければ(比較的軟らかい地層の場合)、5m〜8m程度まで掘る事ができます。
深く掘る場合は、刃先とハンドルの間に継柄を増やせば、長さは自由に伸ばせます。


D重さは?

標準用刃先で約0.7kg、ハンドル60cm用で約1.3kg、継柄100cmが約1kgです。


E土は採取できますか?

条件付で可能です。カタログ前面の写真の様に、標準用刃先の場合は付いてくる土壌を採取することができます。
しかし、土壌構造は壊れてしまいます。


F半円形のオーガーで土は採取できますか?

半円形オーガーは、刃先を土に押し込み1周ハンドルを回した後引き抜きます。すると刃に円柱状に土が付いて
採取することができます。つまり、半円形オーガーは土壌構造を壊すことなく採取するのに適しています。
但し、乾燥した土や砂状の採取には適していません。


G打ち込んで採取できますか?

ハンドオーガーは打ち込む(ハンマー等で)ことはしないでください。
打ち込みができる機種を別途用意しております。詳しくは営業部までお問い合わせください。


H標準タイプと砂質用刃先の違いは?

ブレードの太さ(下図参照)が違います。砂質の土壌を効率的に引上げ(掘出す)ことができるように
砂質用刃先は標準タイプよりブレードを太くしてあります。




土壌三相計 DIK-1150

@基準圧力に設定しても、時間が経過すると圧力値が落ちてしまうのですが?

試料室へ送られた圧力がサンプル中へ浸透するのに時間を要する場合があります。
基準圧力が安定するのを待って測定値を読取って下さい。



A同一サンプルでも、測定の度に測定値が異なるのですが?

T.ハンドルの回転速度が異なると試料室へ送られる加圧速度も異なる為、これが測定値に影響を及ぼす場合があります。
ハンドルの回転速度は出来る限り一定にして下さい。

U.基準圧力値に設定をしても、実容積値には幅があります。これは誤差と考え、基準圧力値に設定した直後の実容積値を
採用する等、実容積を測定する基準圧力の変化位置を決定して試験を進めて下さい。


採土器&土壌採土器 DIK-1601・DIK-115B
@両製品の違いは何ですか?

DIK-115B型はハンドルや柄が、DIK-1601型に比べて強固に出来ていますので、
比較的固い土壌のサンプリングに適しています。



A打込んだ後に引き抜く時、採取したいサンプルが落ちてしまうのですが?

T.打ち込んだ後、引き抜く前にハンドルを一回転させる事で採取したいサンプルと残したい土壌を切って下さい。

U.砂質の土壌や非常に水分量が少ない場合は、サンプリングが不可能な場合もあります。



B表層だけでなく、更に深い部分の土壌もサンプリングしたいのですが?

オプションの継柄を使用する事で可能です。

   ・DIK-1601用:採土器用継柄50cm×2本(DIK-1600-51)
   ・DIK-115B用:継柄50cm(DIK-110A-G1) 継柄100cm(DIK-110A-G2)


コアサンプラー DIK-1621(20cm用)
@”20cm用”とは、どのような意味でしょうか?

本体内部にステンレス試料円筒100ml(DIK-1801)を4個重ねてセットします。ステンレス試料円筒の高さは約5cmです。
5cm×4個で全高が約20cmとなります。全長20cmの土壌が一度に採取出来る、という意味です。
採土補助器 DIK-1630
@ステンレス試料円筒100ml(DIK-1801)の他、ステンレス試料円筒50ml(DIK-1803)にも
使用する事が出来ますか?


どちらの試料円筒も直径は同じですので使用可能です。
パーカッション採土器・PCライナー採土器 DIK-121E・DIK-161E・DIK-162D

@どれ位の深さまでサンプリングする事が出来ますか?

DIK-121E:5m   DIK-161E:1m   DIK-162D:50cm

*上記は標準仕様で採取可能な深度です。礫の有無等、土壌条件により異なります。


Aどのように土壌を採取しますか?又、土壌構造を壊さずに保管する事は出来ますか?

DIK-121E:採土管に直接採取します。ヘラで掻き出して取り出しますので土壌構造は壊れます。

DIK-161E:採土管内に透明筒(サンプルライナーチューブ1m(DIK-161B-A1))をセットして採取します。
土壌は透明筒内に入りますので、土壌構造を壊さずに保管する事が出来ます。

DIK-162D:採土管内に透明筒(サンプルライナーチューブ50cm(DIK-161B-B1))をセットして採取します。
土壌は透明筒内に入りますので、土壌構造を壊さずに保管する事が出来ます。



Bエンジンは、雨中でも使用する事が出来ますか?

雨中でも使用可能です。


C3製品全てエンジンを使うようですが、同じエンジンが使われているのですか?

DIK-121EとDIK-161Eは同じです。DIK-162Dのみ違うエンジンが使用されています。



マルチサンプラー DIK-170A・DIK-180A

@
非常に水分を含んでいる、泥状の土壌も採取出来るのですか?

本体内部の土壌は、ピストンにより減圧がかかった状態となります。この減圧力により土壌の落下を防いでいます。


A採取した土壌の構造を壊さずに保管する事は出来ますか?

DIK-170A:本体に直接採取します。ピストンで押して取り出しますので土壌構造は壊れます。

DIK-180A:本体の透明筒(透明アクリル製サンプル管(DIK-180A-B1))に採取します。
この透明筒は交換可能で、蓋も付属されていますので土壌構造を壊さずに保管する事が出来ます。


テンシオメータ 電圧・電流式 DIK-3025など

@"電圧出力式"、と"電流出力式"は何が違うのですか?

圧力センサからの出力の違いです。
電圧出力式はケーブル長が20m、電流出力式は100mです。



A圧力センサからの出力が"電流出力式"の場合、電圧入力用のデータロガは使用出来ないのですか?

使用可能です。圧力センサからの電流出力は、パワーユニットで電圧に変換されてデータロガに送られます。


BDIK-3025型とDIK-3065型、又DIK-3034型とDIK-3074型の違いは何ですか?

DIK-3025型とDIK-3034型は最大8ch、DIK-3065型とDIK-3074型は最大16ch入力が可能なデータロガを使用しています。


C受感部を埋設するのに適した製品はありますか?

テンシオメータ用オーガ(DIK-1721)が最適です。受感部の直径φ18mmに合った、φ20mmの孔をあける事が出来ます。


D駆動電源は何ですか?

AC100V、DC12Vのいずれとも使用可能です。


E
水がすぐになくなってしまう

土壌が乾いていて受感部内の水が土壌に流れていることが考えられます。頻繁に給水するしか方法がありません。

テンシオカップが破損している場合はテンシオカップを交換して下さい。

受感部上部に取り付けてあるOリングが外れている。
もしくは切れている。外れている場合は付け直し、切れている場合は交換して下さい。

 ゴム栓が外れている、ゴミが付着している場合は、ゴム栓をきれいに洗浄してからアダプタに取り付けて下さい。



Fロギングができない

電池容量がなくなっている可能性があります。新しい電池と交換して下さい。

CFカードが正しく挿入されていない、差込口を確認して再度挿入して下さい。

CFカードの容量がない、ストップモードがライトワンスに設定されていて、カード残量がないなどの場合は不要なファイルを削除するか新しいカードと交換して下さい。



G測定データの極性がマイナスになっている

土壌が湛水状態でテンシオカップの中心より水位が下がっている場合、埋設深度10cmであればテンシオカップの中心より地表面まで水位が上がっている場合、-10cm(-0.9807kPa)となり極性はマイナスとなります。

測定電圧が0mVの時測定データは-24.52kPaになります。圧力センサに電源が供給されていない時に起こる現象です。バッテリー及びデータロガーの電池を確認して下さい。ロガーのプリヒート設定がされているかどうか確認して下さい。

バッテリーの+-の極性を間違って配線した場合、ショートしてサーキットプロテクタの押しボタンが飛び出します。この場合圧力センサに電源が供給されず、測定電圧が0mVとなりますので、正しく配線し直してからサーキットプロテクタの押しボタンを押して下さい。



H測定データがふらつく

センサケーブルの近くに高電圧線が通っている場合があります。できるだけ高電圧線から離すか、電線管に入れて下さい。

圧力センサが結露している場合があります。乾燥してから使用して下さい。
乾燥しても復帰しない場合は新しい圧力センサと交換して下さい。



よくある質問
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