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DIK-311F 土壌水分計(DIK表示器タイプ)

DIK-311F 土壌水分計(DIK表示器タイプ)   主な特徴

シータプローブ(センサ)を土壌に差し込むだけで、土壌の体積含水率を数秒間で簡単に測定できます。

センサは誘電率の変化を測定することによって測定し、防水タイプなので直接土に埋設することができます。

5〜55%の体積含水率を5%の精度で測定でき、キャリブレーションすることで±1%の精度で測定が可能です。

センサには2m ケーブルが付いており、表示器は測定値を内部メモリに格納することができます。また、内蔵ソフトで無機と有機質土壌の値に変換することも出来ます。
メータ(表示部) 1台
表示器 8桁×2行 LCD (バックライト機能付き)
作動範囲 有機・無機土壌 : 0〜100%
電圧(VOL) : 8〜2000mV
データストア機能 ORG(有機土壌) : 最大84点
 MIN(無機土壌) : 最大84点
 VOL(電圧) : 最大84点
電  源 乾電池 006P(9V)
バッテリー寿命 12時間以上
記憶容量 3×84データ
寸  法 約W89×D25×H147mm (突起部除く)
プローブ(センサー部) 1本
精  度 ±1%(キャリブレーションや土壌による差)
測定体積 約75cm3
インターフェイス ケーブルの長さ 標準2m
サイズ φ39.8o、長さ170.5o
(内ピンの長さ60o)
安定に要する時間 通電後約 1〜5秒
  1. QDIK-312B 土壌水分計土壌水分計(HH2表示器タイプ)との違いは何ですか?
    A表示器が違います。DIK-312型の表示器は、他の水分センサ(プロファイル水分計:DIK-355B・356B、及びW.E.Tセンサ:DIK-691A)にも併用して使用する事が出来ます。
  2. Q特長を教えて下さい。
    A土壌中にプローブを挿入した後、数秒で土壌中の水分量を体積含水率、又は電圧値として表示しメモリーに記録することが出来ます。
  3. Qセンサ(プローブ)は、どこまで土壌中に挿入すれば良いのですか?
    Aプローブの全体を、完全に土壌中に挿入して下さい。露出している部分は大気に接触し、測定誤差の原因になります。
  4. Q土壌が固くて入りません。無理に押込むとプローブが破損しそうです。何か良い方法はありませんか?
    Aオプションのプローブ用ガイド(DIK-311A-D1)の使用をお勧めします。
  5. Q異常な値が出ます。
    Aシータプローブのロッドを埋設した付近に孔隙があり、土壌との密着が悪かったり、ロッドの近くに石がある場合があります。 再度設置して直して下さい。 他には配線が切れている可能性もありますので、ケーブル、端子台にリードが正しく接続されているか確認して下さい。
  6. Qロギングが出来ません。
    A電池容量がなくなっている可能性があります。新しい電池と交換して下さい。
  7. Q測定データがふらつきます。
    Aセンサケーブルの近くに高電圧線が通っている場合があります。出来るだけ高電圧線から離すか、電線管に入れて下さい。