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DIK-0460  CO2計測ステーション 
                                            


CO2 system
東京大学実証実験圃
「ペレニアルガーデン」での設置状況


CO2 Chamber

チャンバー設置状態


主な特長

 
● 土壌CO2(二酸化炭素)発生量の連続計測が可能

● 2台の測定チャンバーを用いて条件の異なる2カ所のCO2を計測。 
 測定チャンバーの追加も可能

● LAN接続により、インターネットを通じて数値のモニターが可能

● 測定チャンバー1個に付、4本のセンサー(電圧入力0〜5V)を
 接続可能

● 1時間毎のCO2発生量と24時間の積算量をデジタル表示

● 測定値の表示は、テロップ式にLEDモニター上で表示

● CO2・温度・湿度・大気圧の4項目を測定


● 千葉県柏市の東京大学実験施設で測定結果を一般公開中

 
● 「低炭素化社会実現プロジェクト」の一環として東京大学と共同
 研究実施中
製品内訳
DIK-0460 CO2計測ステーション 1式
( 内 訳 )  
CO2計測ステーション本体部 1台
CO2チャンバー 2台
チャンバー座リング 2枚
   
   
製品仕様
CO2チャンバー外形寸法 土壌設置面:外径216mm、内径200mm、全高400mm
CO2センサー測定範囲 0〜4000ppm
CO2センサー測定方式 非分散赤外線吸収方式(NDIR)
温度センサー測定範囲 -40度〜60度
湿度センサー測定範囲 0〜100%
大気圧センサー測定範囲 500〜1100hPa